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    2010

07.29

熱中症

熱中症。

梅雨が空けてからというもの、
暑い日が続きますね。

こう暑くなってくると、心配なのが熱中症です。

熱中症は、体内の熱を外に出す事が出来なくなると起こります。

体内の熱を外に出すメカニズムには、
皮膚表面から熱を放出するメカニズムや
汗をかきその汗が蒸発するときに熱を奪う働きを利用するメカニズム
などがあります。

皮膚表面から熱を放出する場合、
皮膚表面の温度よりも外気温の方が低ければうまくいきますが、
外気温の方が高くなってしまうと、うまくいかなくなります。

また湿度が高くなると、
汗が蒸発しにくくなるので、これもうまくいかなくなります。

こういう環境下に長い時間いると、
体内の熱をうまく外に出す事が出来ず、
熱中症になってしまいます。

なので、もし熱中症になってしまったら、
とにかく体の熱を外に出してやる事が重要です。

外であれば日陰になっているような所で横になったり、
水をかけその後にうちわなどであおいであげたり…。

あとは水分補給も重要です。
水分補給といっても、普通の水を飲むだけでは不十分なので、
塩分や糖分が含まれているスポーツドリンクのようなものを
飲むと良いと思います。

まだまだ暑い日が続きそうなので、
みなさんご注意下さい。

という事で、今日は熱中症のお話でした。

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    2010

07.22

外国語様アクセント症候群

外国語様アクセント症候群。

外国語様アクセント症候群という病名を
お聞きになられた事がありますでしょうか?

私は聞いた事がありませんで、先日ネットを見ていて、
たまたまみつけました。

その時にみた記事によると、
ニュージーランドの女性が朝目覚めると、
自分が話す言葉がイギリスの地方訛りになっていたそうです。

この方はずっとニュージーランドに住んでおり、
イギリスに行った事は一度もないとの事でした。

病院の検査の結果、脳に損傷の形跡が認められたとの事で、
これがこの訛りの原因である可能性が高いとの事だそうです。

外国語様アクセント症候群は、
脳の言語をつかさどる部分の損傷が原因と考えられているそうです。

1907年に最初の症例が報告されたそうですが、
これまでに公式に確認された患者さんはかなり少ないようです。

その少ない症例としては、
脳卒中の後にフランス訛りの英語を話すようになったイギリス人女性、
頭部に被弾した後にドイツ訛りになったノルウェー人女性、
片頭痛の後、英語が中国語訛りになったイギリス人女性、
の例が報告されているそうです。

日本で言うと、
私は福岡なので博多弁ですが、
朝起きたら東北弁をしゃべるようになっているとか
そういう所なのでしょうかね。

もしそうなってたら、かなりびっくりしますが…。

という事で、今日は外国語様アクセント症候群のお話でした。

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    2010

07.15

梅雨

梅雨。

最近、本当に雨が良くふります。
まあ、今は梅雨なので雨が降って当たり前なのかもしませんが…。

ところで、雨といえば、イギリスが天気が悪い事で有名ですが、
ヨーロッパで一番不平を言うのはイギリス人だという調査結果があるそうです。

イギリス人が不平を言うことに費やしている時間は1週間に計10時間18分で、
フランス人(週5時間56分)とドイツ人(同5時間22分)のおよそ2倍だ、
との事だそうです。

かなりのものですね。

で、その不満の一番の原因が、悪天候との事で、
2位疲労感、
3位くだらないテレビ番組、
4位インターネットの接続の遅さ、
5位家が片付いていないこと、
6位交通渋滞、
7位仕事量、
8位二日酔い、
9位店員の態度の悪さ、
10位体調不良、
と続くようです。

まあ、確かに天候があまりよくないと気分も滅入ってきますし、
不平不満もたまってくるのかもですね。

が、いくら不平不満を言っても自然現象はどうしようもありませんし、
楽しく過ごした方が良いのかなぁと思ったりもしました。

という事で、今日は梅雨のお話でした。

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    2010

07.08

目の動き

目の動き。

皆さんも経験がおありかもしれませんが、
色々と考え事をしている時、
その時、目も一緒に動いているようです。

先日どこかで見たのですが、

・視覚的記憶を思い出そうとしている時には左上を見る

・未知の事を想像しようとしている時には右上を見る

・聴覚的記憶を思い出そうとしている時には左下を見る

・身体感覚の記憶を思い出そうとしている時には右下を見る

といった関連性があるそうです。

まあ、必ずそうだという訳ではないでしょうが…。

ちょっと今度何か考え事をした時にでも、
確認してみようかと思います。
なかなか難しそうですが…。

ところで、当院は昨日の2010年7月7日で5周年を迎えました。
ここまでこれたのも皆さんのおかげだと思っております。
ありがとうございました。

そして、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

という事で、今日は目の動きのお話でした。

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    2010

07.01

足先の痛み

足先の痛み。

先日、勉強会に参加してきました。
そこで、色々と足の症状についての話を聞いてきました。

足の指から足の甲にかけて、
痛み、痺れ、灼熱感(熱い感じ)を感じるような方が時々おられるようです。

これは神経が途中で圧迫される事で起こっている症状です。

その原因には、
ガングリオンなどによる圧迫もありますが、
最も多いのは靴での圧迫によるものだそうです。

そういう患者さんに「靴がきつすぎませんか?」と聞いても、
大体の方はきつくないと言われるそうです。

実際に見てみても全体的には結構余裕があったりするみたいですが、
その靴をはいてもらったまま動いてもらうと(爪先立ちなど)、
足先の方が靴ひもや靴自体で圧迫されているというケースが多いようです。

そういう靴をはいていると神経が圧迫され、
それが続くと上記のような症状が出てきます。

こういうときは靴ひもが原因であれば、
ひもを緩めてもらえれば良いですし、
靴自体が原因であれば、
その圧迫されているであろう部分にスポンジのようなパットを入れたり、
その靴ははかないようにするなりして頂くと、症状は改善します。

上記症状でお悩みの方は、一度靴をチェックしてみると良いかもですね。

という事で、今日は足先の痛みのお話でした。

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