--

--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-) 

    2008

07.31

日本脳炎

日本脳炎。

日本脳炎の流行の可能性が今年、近年になく高まっているそうです。

気温の高い日が続き、
ウイルスの感染源となる豚での流行が拡大しているからだそうです。
また、平成17年から日本脳炎の予防接種の義務化が
中止された事も要因の1つのようです。

日本脳炎は、コダカアカイエカという蚊が日本脳炎ウイルスを持つ豚を刺し、
その蚊がウイルスを持ち運び、その蚊が人を刺す事で感染します。

感染源は豚だけではありませんが、
豚がコダカアカイエカに好まれている事と血液中のウイルス量が多い事などから、
1番の感染源となっているそうです。

予防接種を受けた方が良いと言われていますが、
予防接種の義務化が中止された理由は、
予防接種の副作用で重症の急性散在性脳脊髄炎になった方が
おられるからだそうです。

なかなか難しい問題ですね。

みなさんもご注意ください。

という事で、今日は日本脳炎のお話でした。

後藤整骨院トップページ
スポンサーサイト

未分類トラックバック(0)  コメント(0) 

    2008

07.24

心筋梗塞

心筋梗塞。

日本人の男性では行動がせっかちで怒りっぽい人の方がそうでない人よりも心筋梗塞などの発症の危険性が低い事がわかったそうです。

欧米では逆なようですが…。

女性に関しては、特にその様な差が見られなかったそうです。

この研究をされた先生によると、
日本は協調性を大事にする社会の為に、温和のように振舞っている人の中に感情を押し殺してストレスをため、発症の危険を高めている人がいるようだとの事だそうです。

なんだが、わかるような気がします。

みなさんもご注意ください。

という事で、今日は心筋梗塞のお話でした。

後藤整骨院トップページ

未分類トラックバック(0)  コメント(0) 

    2008

07.17

喫煙と背中の痛み

喫煙と背中の痛み。

喫煙者または元喫煙者は、
タバコを吸わない人よりも慢性的な背中の痛みで苦しむ頻度が高い事がわかったそうです。

16年以上タバコを吸っている人は、10年未満の人より2倍近く背中の痛みに苦しめられる可能性があり、26年以上の人では、さらにその可能性が高いという結果が得られたそうです。

頻度が高いというだけで、喫煙が必ずしも慢性的な背中の痛みを引き起こす訳ではないとの事ですが…。

もし、喫煙者で慢性的な背中の痛みに悩まれている方がおられましたら、
1度禁煙されてみると良いかもしれないですね。

という事で、今日は喫煙と背中の痛みのお話でした。

後藤整骨院トップページ

未分類トラックバック(0)  コメント(1) 

    2008

07.10

朝の痛み

朝の痛み。

今回もあまり時間がありませんでしたので、
以前書いたものを再度書かせて頂きます。

腰痛や膝の痛みがある方で朝に痛みが特に強いという方もおられると思います。

ではなぜ朝痛みが強くなるのでしょうか?

筋肉というのは筋線維が集まってできているもので、
それらの線維が重なり合って伸びたり縮んだりしています。

で、筋肉を動かしていると、
その線維と線維の間に潤滑油のような物がでてきて、
筋肉がスムーズに動くようになります。

朝起きた時というのは、筋肉をずっと動かしていない状況なので、その線維間の潤滑油がでてきてない状態です。

なので、筋肉はスムーズに動く事ができずに、
痛みが強く感じるのです。

しばらく座っていて急に動こうとする際に痛みが強いというのも同様の理由によるものです。

こういう時には少し筋肉を動かしてやると、痛みが楽になります。

ちなみに余談ですが、
マニュアルの車でサーキットなんかを走っていると、
ギアが普通よりもスムーズに入るようになります。

これもギアをたくさん換えるので、
潤滑油のような物が出てくる為だという話を聞いた事があります。

車もすごいですね。

という事で、今日は朝の痛みのお話でした。

後藤整骨院トップページ

未分類トラックバック(0)  コメント(0) 

    2008

07.03

利き脳

利き脳。

以前、書かせて頂きましたが、
ちょっと今回はあまり時間がありませんでしたので、
再度書かせて頂きます。

左利きの人に天才肌の人が多いと言われていますが、
最近ではそうではないと言われています。

なぜ左利きの人に天才肌の人が多いと言われていたかといいますと…

左利きの人は右脳を、右利きの人は左脳を使います。

一般的に左脳は言語、概念、論理的思考を、右脳はイメージ、図形、空間パターン認識力を司ると言われています。
そして、右脳が鍛えられると想像力等が向上し、天才的な発想ができる。
よって、右脳をよく使う左利きの人が天才肌の人が多いと言われておりました。

が、最近ではそうではないという話が出てきております。

利き脳というのがあり、それによるものだという考え方です。

では利き脳の見分け方はどうすればいいのでしょうか?

手を組んだ時にどちらの親指が上になるか、また腕を組んだ時にどちらの腕が上に来るかで利き脳がわかるそうです。

前者が入力の際にどちらの脳を使っているのか、後者が出力の際にどちらの脳を使っているのかをあらわしているそうです。

親指も腕も左が上に来る人は入力、出力ともに
右脳を使っているという事だそうです。

まあ、これもどこまで本当なのかわかりませんが…。

という事で今日は利き脳のお話でした。

後藤整骨院トップページ

未分類トラックバック(0)  コメント(0) 

 |TOP

SEO対策:福岡天神健康美容ダイエット

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。