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    2007

09.27

テニス肘

テニス肘。

みなさんも一度位は聞いた事があるのではないかと思います。
このテニス肘、一体どのようなものなのでしょうか?

テニス肘とは、テニス等によって発症する肘の痛みを伴う障害の総称で、
その殆どが上腕骨の外側上顆部分に発生します。
外側上顆とは、てのひらを前にして立った場合に肘の外側の部分にあるでっぱりの事で、ここは手首を手の甲側に曲げる筋肉がくっついています。

一般的にテニス肘というと、この外側上顆部の障害の事をさしますが、
内側上顆部に起こる場合もあります。
内側上顆には手首を手のひら側に曲げる筋肉がくっついています。

外側上顆部に痛みが発生するものをバックハンドテニス肘、
内側上顆部に痛みが発生するものをフォアハンドテニス肘と呼ぶ事もあります。

テニスなどで手首を曲げる筋肉を酷使する事で、筋肉が過度に緊張し、
その結果筋肉のくっついている所に炎症や微小断裂が起こり症状が発生します。

長期間の反復性の過負荷によって発生する事が多く、
「使いすぎ症候群」と言われる事もあります。

症状が発生すると、外側上顆に発生した場合には、
手首を手の甲側に曲げる動作で肘に痛みが発生します。
内側上顆に発生した場合には、
その反対に手首を手のひら側に曲げる動作で肘に痛みが発生します。
特に抵抗運動をした場合に強く痛みが発生します。

もしこのような症状が現れたら、
早めに施術を受けた方が治りが早いですので、
お近くの整骨院などに通院される事をおすすめします。

という事で、今日はテニス肘のお話でした。

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    2007

09.20

痛みの場所が変わる

痛みの場所が変わる。

整骨院などで施術を受けた後、
痛みの場所が変わる事を経験された事がある方もおられると思います。

例えば、右の腰が痛くて整骨院に行き、
施術を受けた後に左の腰が痛くなるなど…。

一体、このような現象はなぜ起こるのでしょうか?

人間は、極端に言うと、1番痛みの強い所しか痛みを感じません。
施術を受ける事で、その1番強い痛みを感じていた所の痛みがなくなると、
今度は2番目に痛かった部分が1番痛みが強いという事になり、
その部分に痛みがでます。

わかりやすくいうと、
右の腰に10の痛みがあり、左の腰に8の痛みがあったとします。
この際、痛みは右腰の痛みとして感じられ、左腰には痛みはありません。

そこで、右の腰を施術し、右腰の痛みが10から5へと減少したとします。
そうすると、右の腰に5の痛み、左の腰に8の痛みが残ります。

その結果、左の腰の8の痛みが1番強い痛みとなるので、
左の腰に痛みの場所が変わる事になります。

このようなメカニズムで痛みの場所が変わっていくのです。

なので、痛みの場所が変わるというのは、
治っていっているという良い兆候なのですので、
ご安心ください。

という事で、今日は痛みの場所が変わるのお話でした。

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    2007

09.13

夏の気温

夏の気温。

今年の夏も暑かったですね。

ところで最近、昔に比べて暑くなってきたとよく言われています。
確かに、そう言われるとそのような気がします。
が、実際の所はどうなのでしょうか?
ちょっと気になったので調べてみました。

1980年から10年毎の福岡での8月の平均気温と
その年の年平均気温を以下に記します。

8月平均気温年間平均気温
189025.715.8
190026.814.9
191025.814.5
192025.915.0
193026.715.5
194025.615.2
195026.515.8
196027.916.3
197028.116.0
198024.515.5
199029.617.7
200028.617.2
200629.017.2

この表を見て頂くとわかるように、確かに暑くなっているようです。

やはり、なんだか最近暑いなぁと思っていたのは、
気のせいではなかったようです。

という事で、今日は夏の気温のお話でした。

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    2007

09.06

秋の養生法

秋の養生法。

東洋医学に養生法というものがあります。

以前にも書かせて頂いたと思いますが、
ちょうど季節が秋に変わりかけておりますので、
今日は秋の養生法について書かせて頂きます。

秋の3ヶ月を容平(ようへい)と言います。

万物が身を結ぶ時であり、すべてが引き締まり収納される時期です。
この時期は、あれもやりたいこれもやりたい等とイライラして活動的になってはいけません。
また、発汗しすぎると風邪を引きやすいので、もし秋に発汗した場合にはすぐに拭き取った方がよいようです。

みなさんも実行されてみるとよいかもしれませんね。

という事で、今日は秋の養生法のお話でした。

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