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    2007

08.30

プラセボ効果

プラセボ効果。

この言葉をお聞きになれれた事がある方も多いのではないかと思います。

ところで、このプラセボ効果とは一体どういったものなのでしょうか?

薬の成分を含まないものを薬だと言って飲んでもらい、
本来であれば、治るはずのない病気が治るような現象を言います。

最近、このプラセボ効果のメカニズムが明らかになったそうです。

脳にある側座核という部分が大きく活性化されるほど、
このプラセボ効果が強く働く事がわかったそうです。

今後は、色々な疾患への治療法開発への利用も考えられているようです。

薬を飲まなくても治るこの方法が開発されると、
素晴らしいですね。

ただ、側座核を活性化させる物も薬なのかもしれませんが…。

という事で、今日はプラセボ効果のお話でした。

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    2007

08.23

鉛。

最近、ニュース等で話題になっている鉛ですが、
この鉛が過剰に蓄積されると一体どのような事が起こるのでしょうか?

鉛は成長の維持や血液産生などに不可欠であるとされています。
よって、人体にも必ず存在しています。

が、この量が過剰となるとやはり様々な障害が発生してきます。

一度に多量の鉛を摂取してしまった場合には、
急性の鉛中毒となり、貧血や神経病、脳疾患となって現れるそうです。

非常に少ない量であっても、
連続して摂取するとだんだんと蓄積されてきて、ある限界量を越えると、
中毒症状として、血液や神経、筋肉などに障害が現れるそうです。
また、貧血も起こし、顔色は鉛色になるそうです。

これら中毒症状の原因としては、
水道管や下水管の鉛が水の中に溶け出たり、
塗料などに含まれていたりなどがあるようです。

特に、朝一番に水道管から出した水は、
ずっと鉛に接触していた水が出てくるので、
鉛が高濃度で含まれている可能性があります。

なので、朝の最初の水は捨てた方が良いかもしれませんね。

という事で、今日は鉛のお話でした。

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    2007

08.16

爪の続き

爪の続き。

前回は爪に入る横線についての話を書かせて頂きました。

今回は、爪の色や形などについて書かせて頂こうと思います。

爪の色が全体的に白っぽい時は、貧血や肝臓病の疑いがあり、
緑色っぽい時は、緑膿菌など細菌に感染した疑いがあり、
赤っぽい時は、脳血栓や心筋梗塞の疑いがあり、
暗い赤色・黒っぽい時は、悪性貧血や腎臓病、肺疾患や心臓病の疑いがあると言われています。

また、爪が軟らかくスプーンの様に反っている時は、貧血や甲状腺の病気の疑いがあり、爪の中央がふくらんでいる時は、肺や心臓、気管の病気の疑いがあると言われています。

ちなみに、爪にある縦筋は、加齢によるものが多いので特に心配する事はないようです。

これらはあくまでも疑いがあるというだけで、必ずそうであるという物ではありませんので、ご了承下さい。

という事で、今日は爪の続きのお話でした。

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    2007

08.09

爪。

皆さんは自分の爪をじっくりと見た事があるでしょうか?

爪はその形や色によって、
体調や体にひそんでいる病気を教えてくれる事があります。

その中でも爪に入る白い横筋やくぼんだような横筋は、
その時期に精神的なストレスや体調不良、
高熱などがあった際に出来るそうです。

個人差やどの指かによって多少の差はあるようですが、
一般的に手の爪が伸びる速度は1日に0.1mm、
足の爪が伸びる速度は1日に0.05mmと言われています。

という事は、
爪の根元部分からその横筋の所までの距離を測る事で、
その人の過去に精神的なストレスや体調不良などがあった事を
見破る事ができます。

手の指の場合、
爪の根元から横筋までの距離が1cmであった場合、
1cm/0.1mm、ここで1cmは10mmなので、
10mm/0.1mm=100という事になりますので、
100日位(約3ヶ月)前に精神的なストレスや体調不良があった事がわかります。

ここで精神的なストレスとは、
恋人と別れる、仕事での失敗…などなど色々と考えられます。

よって、上記の例で言うと、
「3ヶ月位前に恋人と別れたり、仕事でのストレスがあったりそういうのはなかったですか?」
と聞いてみたりすると、、もしかすると、当たっているかもしれません。

皆さんもお暇な時にでも、試してみると楽しいかもしれませんね。

という事で、今日は爪のお話でした。

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    2007

08.02

熱中症

熱中症。

この言葉をお聞きになれらた事がある方も多いのではないかと思います。

ところで、熱中症とは一体どういったものなのでしょうか?

熱中症とは、
熱を受けすぎて、本来であれば皮膚の表面から放散されるべき熱が
体内にこもって起きる様々な症状の事をさします。

熱中症には次のようなものがあります。

熱失神。
皮膚血管の拡張により、脳血流が減少して起こる。
めまい、失神などが起こり、顔面蒼白となって脈が速く・弱くなる。

熱疲労。
脱水による症状。
脱力感、倦怠感、めまい、頭痛。吐き気などが見られる。

熱射病。
体温の上昇により、中枢神経系に異常をきたした状態。
意識障害、痙攣、皮膚の発赤・乾燥、発汗の減少・消失が起こり、
死亡率が高い。

熱けいれん。
大量に汗をかいた時に水だけしか補給しなかった為に、
血液の塩分濃度が低下して起こる症状。
痙攣が起こる。

予防としましては、以下のものがあげられます。

こまめに水分補給をする。
夏場は汗と一緒に塩分が失われます。
水やお茶だけでは塩分を充分に補給出来ませんので、
夏場の水分補給の際にはスポーツドリンクなどがおすすめです。

体調を整える。
運動などの予定がある時には、
前日に睡眠をしっかりとり、
体調を整えておく事が必要です。
どうしても体調が悪い時には、
暑い日中の外出や運動は控えられたほうが良いでしょう。

服装に気を付ける。
体温調節ができるように通気性の良い服を着て、
帽子をかぶったりすると良いようです。

もしなってしまったら…。

とにかく冷やす事、水分補給をする事が大切です。

冷やす方法としては、
冷たいタオルを使ったり、氷を使ったり、涼しい風に当たるようにしたり…。
まあ、どのような方法でも良いので、
冷やす事ができれば、それが治療になります。

水分補給に関しましては、
予防の所に書いた通りです。

これからまだまだ気温があがってくると思いますので、
皆様もご注意下さい。

という事で、今日は熱中症のお話でした。

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