--

--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-) 

    2007

06.28

養生法

養生法。

「素問」という漢方の古典医学書があり、その中に養生法について書かれていますので、今日はその養生法を紹介したいと思います。

①飲食に過不足ないようにする事。
好きだからといって食べ過ぎは駄目です。
もっとも食欲がない時には、まず好きで食べたいと思うものから食べると、食欲がわいてくる事があります。

②心身共の過労を戒める
俗にいうストレスの事でしょう。怒りすぎてイライラするとのぼせます。
のぼせると頭痛、不眠などになります。高血圧の人には絶対に悪いようです。
また、恋煩いなどで悩みすぎると必ず胃腸の消化力が低下します。
古典医学ではこのような精神的動揺を病気の原因の1つに数えます。
「怒り」、「思う」、「悲しみ」など7種あり、七情とか内因とか言われてます。

③春夏秋冬の自然の状態に調和した生活をする
春夏は気温が高くなり、陽気も多くあります。それに合わせて人間も活動的なのがいいようです。ことに夏は適当に汗を流すと涼しくなります。
逆に秋冬は陽気の少ない時期です。なので静かにしているのがいいようです。活動して発汗すると、風邪をひきやすいものです。

このように自然の状態と調和して生きる事が養生法の基本です。
これをよく守ると、真人、仙人、聖人、賢人と言われるような人間になり、不老不死も夢ではないそうです。

という事で、今日は養生法のお話でした。

後藤整骨院トップページ
スポンサーサイト

未分類トラックバック(0)  コメント(0) 

    2007

06.21

複雑骨折

複雑骨折。

みなさんも、複雑骨折という言葉を聞かれた事があるのではないかと思います。

ところで、この複雑骨折というのはどのようなものなのでしょうか?

複雑骨折とは、
骨折部が体外と交通のある骨折の事を言います。
簡単に言うと、骨折部が皮膚を突き破った骨折の事です。
開放性骨折と言われる事もあります。

よって、骨がばらばらに折れている骨折の事ではありません。
このような骨折は粉砕骨折などと呼ばれます。

この複雑骨折は、
皮膚に損傷があり外気と交通がある為、
筋肉の損傷や感染の恐れもあるので、
注意が必要です。

このような骨折の場合、
整骨院では扱う事ができません。

このような場合に整骨院に来られる方はあまりいないとは思いますが…。

という事で、今日は複雑骨折のお話でした。

後藤整骨院トップページ

未分類トラックバック(0)  コメント(0) 

    2007

06.14

エピカテキン

エピカテキン。

皆様はエピカテキンという言葉をお聞きになられた事がありますでしょうか?

エピカテキンとは、
ぶどうやチョコレート、ブルーベリー、お茶などに含まれている物質です。

このエピカテキンという物質が、
マウスの記憶力を向上させるという研究結果が、
最近報告されたそうです。

エピカテキンという物質を混ぜた餌をあげたマウスは、
脳の特定部位での血管の成長度合いが大きいことが突き止めたれたそうです。
この結果から、特に運動と組み合わせることによって、
エピカテキンが脳の血行をよくすることが示されると報じられています。

今後は人などを対象にした研究も行われるようです。

最近、記憶力が低下気味の私と致しましては、
今後の研究結果に期待したい所です。

という事で、今日はエピカテキンのお話でした。

後藤整骨院トップページ

未分類トラックバック(0)  コメント(0) 

    2007

06.07

椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニア。

ほとんどの方が1度はお聞きになれらた事があると思います。

では、椎間板ヘルニアとは一体どのような物なのでしょうか?

人間の体には脊椎と呼ばれるものがあり、
これは頚椎、胸椎、腰椎、仙骨、尾骨といった骨から構成されています。
頚椎は全部で7個の骨からなり、胸椎は12個…と
たくさんの骨で構成されています。

これらの骨と骨の間にはクッションとなるものがあり、
それを椎間板と言います。

この椎間板は外側は線維輪という硬いものからなっており、
その中に髄核と呼ばれるものが入っています。

次にヘルニアですが、
ヘルニアとは、正常な組織に異常があり、
その中身が外に飛び出す状態を言います。

よって、椎間板ヘルニアというのは、
椎間板の線維輪に何らかの力が働き、そこに亀裂ができ、
そこから中に入っていた髄核が外に飛び出すものを言います。

頚椎の所にある椎間板の異常によるヘルニアを
頸部椎間板ヘルニアと言い、
腰椎の所にある椎間板の異常によるヘルニアを
腰部椎間板ヘルニアと言います。

他には鼠径ヘルニアと呼ばれるヘルニアもあり、
これは鼠径部(ふとももの付け根の部分)から、
本来ならお腹の中にあるはずの腹膜や腸の一部が出てくる病気です。
別名「脱腸」と呼ばれています。

ところで、なぜ、ヘルニアでは痛みは発生するのでしょうか?

椎間板の後ろには脊髄と呼ばれる神経が走っています。
椎間板から髄核が飛び出すと、
それが脊髄にぶつかり、圧迫し、
そうする事で、痛みが発生します。

最近では、腰痛のない人でも、
画像検査では腰部椎間板ヘルニアがあるように
見える方もいるという報告もされています。

よって、画像検査でヘルニアと言われたからといって、
必ずしもそれが原因ではないのではないかとも言われています。

そのような方の場合であれば、
痛みの原因となっているものは、腰部の筋肉の異常によるものだと思うので、
その筋肉に対する施術を行う事で痛みは取れていくと思います。

という事で、今日は椎間板ヘルニアのお話でした。

後藤整骨院トップページ

未分類トラックバック(0)  コメント(0) 

    2007

06.01

お知らせ

6月2日土曜日は、
誠に申し訳ありませんが、
お休みとさせて頂きます。

ご迷惑をおかけいたしますが、
よろしくお願い致します。

未分類トラックバック(0)  コメント(24) 

 |TOP

SEO対策:福岡天神健康美容ダイエット

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。