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    2007

05.31

癌。

癌という言葉を聞いた事がない方はいないと思います。

ところで、癌とは一体どのようなものなのでしょうか?

癌とは悪性の腫瘍の事を言います。

また、腫瘍とは、「細胞の自立性をもった過剰の増殖」と定義されております。
簡単に言うと、細胞が勝手にどんどん増えて行く状態を言います。

私達の体は、様々な細胞から構成されており、
その細胞は脳の指令に従ってバランス良く新陳代謝を繰り返しています。
しかし、これらの細胞が脳の指令に従わず、体の調和とは全く無関係に増殖したものが腫瘍です。

ここで、腫瘍は良性の腫瘍と悪性の腫瘍に分類されます。

良性の腫瘍とは、
正常の細胞とあまり変化がなく、発育速度も遅く、原則として転移せず、全身に対する影響が少ないものです。

悪性の腫瘍とは、
正常の細胞とは形態的に大きく異なり、発育速度も速く、無限大に大きくなり、転移し、全身に対する影響が大きいものです。

さらに、悪性の腫瘍は、癌と肉腫に分類されます。

人の細胞は大きく分けて上皮性の細胞と非上皮性の細胞に分類されます。
上皮性の細胞には、消化管や肝臓、膵臓、気管などがあり、
非上皮性の細胞には、骨、筋肉、神経、脂肪などがあります。

上皮性細胞から発生した悪性腫瘍を癌と言い、
非上皮性細胞から発生した悪性腫瘍を肉腫といいます。

という事で、
癌とは、上皮性細胞から発生した、正常の細胞とは形態的に大きく異なり、発育速度も速く、無限大に大きくなり、転移し、全身に対する影響が大きい物の事であるいう事になります。

という事で、今日は癌のお話でした。

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    2007

05.24

アスピリン

アスピリン。

アスピリンという薬の名前を
お聞きになられた事がある方もおられるのではないかと思います。

このアスピリンとは、
化学名を「アセチルサリチル酸」と言い、
解熱・鎮痛・消炎作用がある薬です。
また、血液を固まりにくくする効果もあるようで、
血栓形成予防の為に使われたりする事もあるそうです。

が、やはり薬ですので、
リスクが少なからずあります。

最近、薬剤によるリスクを、
日常生活におけるリスクと比較した研究結果が
発表されました。

その中にアスピリンの結果も出てました。

その結果は、
アスピリン服用による死亡リスクは、
車の運転で死亡するリスクと同程度という事でした。

なんだかわかったようなわからないような感じではありますが、
そういう事だそうです。

薬というものはこのようなリスクを伴いますが、
良い面もたくさんありますので、
適正に服用すれば良いのではないかと思います。

という事で、今日はアスピリンのお話でした。

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    2007

05.17

はしか

はしか。

最近、はしかが流行しているようです。
ところで、はしかとは一体どういった病気なのでしょうか?

はしかとは、
パラミキソウイルス属の麻疹ウイルスの
空気感染によって生じる病気です。

感染力がかなり強い為、
一旦感染すると、95%以上は発症すると言われています。

症状は、
ひどい風邪のような症状と赤い発疹があげられます。

最近は3種混合ワクチン(おたふく風邪・はしか・風疹)を接種しているので
はしかにかかる人は減っていましたが…。

とにかく非常に感染力が強いので、
みなさまもご注意下さい。

という事で、
今日ははしかのお話でした。

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    2007

05.10

足つぼ

足つぼ。

皆様も1度位は聞いた事があるのではないかと思います。
中には体験された事がある方もおられるでしょう。

では、この足つぼとは、
一体どのようなものなのでしょうか?

簡単に言うと、
足つぼとは、足の裏にある
身体の器官と関連する反射区(つぼ)の事です。

ここを押す事で一体どのような事が起こるのでしょうか?

足のつぼを押す事で、
血液循環を良くして、細胞を活性化させ、
体に備わった自然治癒力、免疫作用を高め、
病気を治してくれます。

また、病気の予防にもなります。

足つぼは悪い所を押すと、かなりの痛みがあります。
が、それを我慢して押し続ける事で、
自然治癒力が働きだし、健康になっていきます。

足つぼは、
ネットで検索すると、色々と出てくると思いますので、
ご自分で押してみるのもいいかもしれませんね。

という事で、
今日は足つぼのお話でした。

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    2007

05.03

心臓が原因で足がつる

心臓が原因で足がつる。

みなさんも1度は足がつるといったような経験をした事があると思います。

足がつるというのは、
足の筋肉が痙攣している状態であります。

足がつる原因としましては、
色々といわれていますが、
その中に心臓が原因で起こるものもあるそうです。

足がつる原因の1つに筋肉への血液不足があげられます。
足は心臓から遠く離れているので、
血液を送るのが困難になります。

よって、心臓が弱い方の場合、
足に十分な血液を運ぶ事ができなくなり、
足がつりやすくなるそうです。

特に、寝ている時には、
副交感神経が優位に働いています。

副交感神経が優位に働くと、
交感神経が優位に働いている時よりも、
心臓の働きが抑制されます。

そうなると、ますます足がつりやすくなります。

まあ、寝ている時に足がつる全ての方が、
心臓に原因があるという訳ではありませんが、
こういう事もありますので、
ご注意ください。

という事で、
今日は心臓が原因で足がつるのお話でした。

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