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    2006

08.31

肉離れについての返答

7月に、

太ももの裏を肉離れしてしまい、
なぜかその時、膝に血が溜まって腫れてしまいました。
お医者さんは、肉離れした時の血が
膝にたまったからと言っていました。
その後太ももの肉離れは治りましたが、
今もまだ膝が腫れています。
(膝の表の上と外側が)膝の上の方と膝の裏が痛いです。
なので今はしゃがむ事もきついです。
裏の方は、まっすぐのびる感じで痛いです。
膝をのばすと上の方や、裏だけでなく、
膝の下の方や横も痛いです。
もう肉離れはとっくに治ってるはずなのに、何ででしょうか。

という質問のメッセージが入ってました。

今まで気づきませんで、
返答が遅くなりまして、
申し訳ありません。

ところで、質問の件なのですが、
肉離れで膝に血がたまってしまったというのは、
やはり、損傷した筋肉から出血し、
その血液が膝の所にたまったものではないかと思います。

血液が溜まると、なかなか吸収されない事もよくあります。
そういう時は、きちんと圧迫してあげる事が必要となります。
だいぶ時間も経ってしまっていますが、
もしまだ腫れが残っているようでしたら、
圧迫してみるのも1つの方法だと思います。

圧迫は、薄めのスポンジのような物を腫れている部分に当て、
その上から包帯をぐるぐる巻きにする方法が
一番簡単だと思います。

ただし、伸び縮みする包帯を使って、
思い切りひっぱりながら巻くと、
血の流れが止まってしまう事もありますので、
注意が必要です。

あと、膝の痛みの件ですが、
やはり肉離れを起こすとかなりの痛みを伴うため、
しばらく悪い方の足は普通に使う事が
できなくなっていたと思います。

筋肉を使わない事で、硬く固まってしまい、
その筋肉がうまく動く事ができずに、
痛みがでているのだと思います。

こういう時には、
ストレッチをしたり、どこかで治療してもらったりなど、
それらの筋肉を緩めてあげる事が必要だと思います。

ちょっと返答が遅くなってしまいましたので、
もしかしたら、もう治ってしまっているかもしれませんが、
一応、参考までに。

あと、肉離れですが、
やはり運動前のアップや運動後のクールダウンなんかをすると、
予防になりますので、
そういう事にも注意されたほうがいいかと思います。

という事で、今日は肉離れの質問への返答でした。

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    2006

08.24

記憶を抑える物質

記憶を抑える物質。

みなさんは記憶を抑える物質がある事をご存知でしょうか?

その物質は「ノシセプチン」と呼ばれるタンパク質の一種です。
この物質はこれまでに痛みや聴覚などに
関係している事がわかっていましたが、
記憶を抑える作用がある事が発見されたようです。

この「ノシセプチン」は脳内物質であり、
これの働きを悪くしたネズミを使った実験によると、
普通のネズミに比べて学習能力が速く、
記憶力が優れている事が解ったそうです。

もし、この物質の働きを抑える薬が開発されたら、
勉強も楽になるかもしれないですね。

という事で、
今日は記憶を抑える物質のお話でした。

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    2006

08.10

味覚

味覚。

物を口に入れた時に色々な味を感じると思います。

ところで、その味とはいったいどのようなものなのでしょうか?

日常経験する味の感覚は、
甘味、酸味、苦味、塩味の
4種類の混合によって生じるとされており、
これらを基本味と言います。

また、この基本味を感じるのは舌の表面なのですが、
舌の部位によって、感じやすい味が異なります。

甘味は舌の先の方、酸味は舌の横の方、
苦味は舌の根っこ(奥)の方、塩味は舌の先や横の方、
でそれぞれ感じやすいとされています。

今度何かを食べる機会にでも、
舌の部位によってどのように味の感じ方が違うのか、
一度試してみるといいかもしれないですね。

という事で、今日は味覚のお話でした。

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    2006

08.03

摂食行動

摂食行動。

摂食行動とは、いわゆる物を食べる事全般を言います。
ところで、この摂食行動は
どのように調節されているのでしょうか?

摂食行動は脳の最低部にある
視床下部という所によって調節されています。

よって、視床下部に異常があると、
摂食行動にも問題が出てきます。

動物の視床下部腹内側核を破壊すると、
食物が得られる限り食べ続け、極端な肥満を生じ、
逆に電気でその部分を刺激すると、
摂食を中止する。

一方、視床下部外側部を破壊すると、
目の前に食物があっても食べず、ついには死に至り、
逆に電気でその部分を刺激すると、
摂食量増加が起こる。

という実験がなされております。

この結果から、
視床下部腹内側核に満腹中枢が、
視床下部外側部に空腹中枢があると考えられております。

満腹中枢は、
摂食後の血中グルコース濃度上昇を受用して、
満腹感を形成し、空腹中枢を抑制し、摂食を終了させ、
空腹中枢は、
空腹時の血中遊離脂肪酸増加を受けて、
空腹感を形成し、その結果摂食行動が起こると考えられてます。

視床下部はその他にも
飲水行動や体温調節なども調節しております。

という事で、
ちょっと間があいてしまいましたが、
今日は摂食行動のお話でした。

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