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    2006

02.24

精神的腰痛

精神的腰痛。

みなさんはこの言葉を聞いた事があるでしょうか?

精神的腰痛とは、
精神的な要素により腰痛が起こる事であります。
まあ、文字通りですが…。

こういう場合、
色々と検査をしても異常がみつかりません。

が、痛みは発生します。

そして、心因的な要素が取り除かれると、痛みはなくなります。

以前に聞いた話ですが、

あるクラブに所属している2年生の学生がいたそうです。
その方は腰が痛く、足にしびれがでており、
かなり重症だったため、病院に入院し、検査をしたそうです。

しかし、異常がみつかりません。

なので、しばらくの入院後、退院し、
定期的に通院治療を繰り返したそうですが、
まったく症状が改善されたかったそうです。

そして、夏休み頃、また病院にやってきたそうです。
すると、痛みがほとんどなくなっていたそうです。

話を聞くと、
先輩が引退した途端に急に症状が軽くなってきたとの事。

こういう事もあるようです。
精神的なものもあなどれません。

という事で、今日は精神的腰痛のお話でした。
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    2006

02.15

骨量

骨量。

骨量とは、簡単に言うと骨の強さの事です。

骨の本数ではありません。

で、この骨量は27、8歳にピークとなり、
その後は徐々減って行きます。

よって、その後はいかに減っていく量を減らす事ができるかという事になってきます。

骨量を減らさないようにするためには、
・運動
・カルシウム、ビタミンD摂取
・日光浴
等が必要となってきます。

運動は骨に負荷を与え、そうする事で骨を強くしないといけないという作用が働くので必要です。

カルシウムは骨の原材料となるので、当然必要です。

ビタミンDはカルシウムの腸からの吸収の際に必要なものですので必要です。
カルシウムだけ摂取してもビタミンDを摂取しないとカルシウムは体内に吸収されません。

日光浴。
ビタミンDはそれだけでは上記の働きをする事ができません。
日光に当たる事で、ビタミンDは活性化され、活性化ビタミンDとなって、初めて仕事をします。
よって、日光に当たる事も必要です。

骨量が心配な方はカルシウムとビタミンDを摂取して、
たまには外で運動してみるといいかもしれませんね。

という事で、今日は骨量のお話でした。

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    2006

02.07

糖尿病

糖尿病。

代謝疾患でもっとも頻度の多い物でありますので、
お悩みの方も多いのではないかと思います。

ところで、糖尿病とは一体何なのでしょうか?

糖尿病とは、
インスリンの不足によって起こる高血糖状態
の事を言います。

ちなみに、インスリンとは、
膵臓のランゲルハンス島のB細胞から分泌される、
血糖を下げる作用があるホルモンです。

糖尿病は、1型・2型・その他の型に分類されます。

1型とは、
インスリン依存型と過去に呼ばれていたもので、
頻度は少ないです(1~2%位)。
膵臓のB細胞がダメになり、インスリンが作れないためにインスリンが不足した状態のものです。

2型とは、
インスリン非依存型と過去に呼ばれていたもので、
頻度は多いです(98~99%位)。
一般的に糖尿病と言われる物です。
インスリンの作用が弱いために起こります(食べ過ぎなど)。

その他の型とは、
二次性のもの(膵疾患、内分泌障害、薬剤や化学物質の投与などによる)です。
例)慢性膵疾患等で膵臓がだめになりインスリンがでない等。1型とは区別します。

糖尿病は、

①血糖上昇。

②尿に血糖がこぼれる(200mg/dl位になるとこぼれる)。
腎臓はまず全部捨ててから後で必要なものをとってくるが、あまりにも血糖が高くなりすぎると、全部とってくる事ができなくなり、血糖がこぼれる。

③尿の濃度が高いので、薄めるために水を取ってきて一緒にだすので、多尿となる。

④③で水分が取られ、水分が減るので血液が濃くなるし、喉も乾く(脱水)。

⑤甘いもの(ジュースなど)を飲む。

⑥さらに血糖値があがる。

ここから後は繰り返し(悪循環)。
しかし、②から先へはかなりひどい人でないとすすまない。
この悪循環を繰り返すと最後には極度の脱水症状となり、
昏睡におちいる。

という病態をとります。

症状は一般には何もなく、血糖値が高いだけ。
ひどい人は多尿、喉が乾く、体重減少などの症状もでてきます。

それではなぜ糖尿病は怖いのでしょうか?

それは糖尿病には怖い合併症があるからです。

その合併症には、

糖尿病性網膜症(先進国の失明の最大の原因)、
糖尿病性腎症(先進国の腎不全の最大の原因)、
糖尿病性神経障害(先進国で足を切断する最大の原因)

などがあげられます。

これらの合併症は20年~30年しないと症状がでできません。
早期の治療で予防できますが、症状がでないとわからないのでほっといてしまいます。
このような症状がでてからでは手遅れであるのです。

もし心配な方は早めに検査される事をお勧めします。

という事で、今日は糖尿病のお話でした。

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    2006

02.02

本日お電話頂いた方へ

本日お昼にヒットマッサーの件でお電話頂いた方へ。

ヒットマッサーの件、調べてみましたが、
電話で話ししてた会社はみつける事ができませんでした。

色々と調べましたら、
別のページがでてきましたので、
良かったらご覧になって見てください。

アドレスは
http://www.ncc.ne.jp/zen/menu1/z048massajideii-1.html
です。

ここに、
・ヒットマッサー標準タイプ
・ヒットマッサー強力タイプ
・ゼロプロマッサー
という商品が載ってます。

当院で使用しておりますのは、
ゼロプロマッサーという商品と同等のものです。
現在当院で使用している商品は販売中止になったと
聞いております。

ゼロプロマッサーは使用時に大きな音はしませんが、
ヒットマッサー標準タイプ・強力タイプはかなり大きな音がしますので、注意が必要です。

もし、このページをご覧になられて、
またわからない事でもありましたら、
このブログにコメントをつけていただくか、
お電話いただけると幸いです。

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    2006

02.02

痛風

痛風。

痛風でお悩みの方もおられるのではないかと思います。

ところで、痛風とは一体どういったものなのでしょうか?

痛風とは、
尿酸の過剰蓄積による炎症性疾患の事で、
結晶性(針状)の関節炎です。

足の親指や耳たぶ好発部位で、
足の親指は関節炎症状が起こる事が多く、
耳たぶには痛風結節というこぶが出来る事が多いです。
この関節炎症状は発作時にはかなりの痛みを伴いますが、
発作時でなければ痛みがありません。
また、痛風結節は触っても痛みはありません。

痛風の原因としては、
・腎臓の機能の低下や遺伝によって尿酸が体外に出にくい、
・食べすぎなどによる尿酸の過剰摂取
などがあげられます。

ところで、尿酸とは一体何なのでしょうか?

尿酸とは、
細胞の中の核酸(RNA)を構成する成分であるプリン体が分解され、老廃物として生じるものです。
よって、プリン体を多く含む食べ物をたくさん食べるほど、尿酸が体内にたまりやすいという事になります。
このプリン体は細胞数の多い食べ物にたくさん含まれています。
例えば、しらこ・うに・ビール・数の子・臓物などです。

発作時には赤く腫れかなりの痛みを伴いますので、
そういう症状が出た場合には
早めに病院にかかられる事をお勧めします。

という事で、今日は痛風のお話でした。

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